恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

まさか、もう断乳しないといけないかも?

6ヶ月半のムスコ君は、日々進化し、3日前からつかまり立ちができるようになった。
早くないかい?!
体重が6.5kgくらいしかないため、身軽だから本人の欲求のままに動けているみたい。

先月は比較的体調も良く、母乳の調子も整い、これはいいじゃないか、と思っていた矢先、やってしまった。
コンタクトをはずす時に、角膜を傷つけた上に、細菌感染してしまうという凡ミス。
しかも、この角膜炎とやらはやっかいらしく、ひどくなると視力に問題が出てきてしまうとか。
感染後、1度悪化の傾向が見られてしまい、お医者さんからは「もしもこれ以上悪化してしまうと、入院して点滴を受けないといけないかもしれない」と言われてしまった。

入院はちょっと避けたい旨を伝えて、もしもの時には通院で点滴を受けるということになったものの、私も少し気が動転してしまい、あまり詳細を聞けずに帰った。

万が一の時の下準備として、ムスコ君の世話をお願いできるよう、母と義母へ連絡をした。
こんなとき、近所に一時保育してもらえるところがあると良いのだが、まだ月齢が達していないため利用できず。それに、母乳オンリーのムスコ君。そこのところもハードルが高い。

少し落ち着いて、考えていたら、もしかして、点滴を受けることになったら、授乳できないのか??
そんなことがもやもやと頭に浮かんできた。
授乳できなかった場合、ムスコ君は泣きながらのミルク生活になってしまうのか?同時に私は乳腺炎の恐怖が、、、さて、どうしようか。
赤ちゃんによっては、3日間くらい母乳を飲まないと飲まなくなっちゃう子もいるとかいないとか、と情報を見ていたら、まさかの断乳になってしまうのか?ととにかく不安になってしまった。

結局は、全て取り越し苦労で終わった。
角膜炎も、薬を変えたら快方に向かってきたし、点滴を受けても授乳して大丈夫だと確認もてきた。
しばらくコンタクトは使用できないし、使用するのも怖いから、眼鏡生活が続くが、その程度で済むならよかった。

ちょっと大変だと思うときもある授乳も、できなくなると思ったら急に寂しくなるものだなと感じられた。