恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

復職への課題。ママが働くためにワーパパにも配慮が欲しい。

保活を進めるなかでもう一つの課題が出てきた。
それは、保育園への送り迎え。
多くのママ、パパの課題だと思う。

我が家の場合。
同じ会社で働いているが、本部勤務の私のフルタイムは7時~16時。
店長のダンナ君は基本の早番は8時~18時。中番であればもう少し後ろにもできるし、遅番なら12時~22時だ。
互いに通勤時間は約1時間。

保育園の預かり時間は朝7時か、7時半~18時頃のところがほとんどだった。
私が送り迎えをしようとすると、朝会社に到着するのは8時半~9時の間になりそう。
フルタイムだと、17時半~18時まで仕事をすることになり、ピックアップに間に合わないから時短するしかなくなってしまう。
ダンナ君はそもそもピックアップ時間には間に合わないから、早番のままだと送り迎えは一切できない。

ベストなのは、朝ダンナ君が送り、夕方私がピックアップする、というもの。
そうすると私もダンナ君もフルタイムで働くことができる。

だが、現実はそう甘くない。
店長が中番か遅番でしか出勤できない、というのは業務に支障があるようだ。
具体的にどんな支障があるかはこれから確認するのだが。

ただ、少し気になる社内事例があった。
それは、『ママ店長』には子育てしやすいように、店長と同等レベルのメンバーを追加配置している、ということだった。
想像をするに、子どもの送り迎えや病気になったときに急に休まなければならない、といったことに対応するためだと思う。

さて、ここで気になったのは、『ママ店長』だけが対象になっていることだ。
送り迎えや病気の時の対応って『ママ』だけがするものなのか?
違うよね。
『パパ店長』だって送り迎えや病気の時の対応をするよね。
近くに頼れるおじいやおばあが居ればもしかしたら頼らなくても大丈夫かもしれない。
むしろそうだったら、ママだっていつも通りに働ける。

ふと、こうした会社の対応に、専業主婦の奥さんを持つ男性社員が多いということを感じてしまった。
そして、男性がまだまだ育児を担える働き方をしていないことがわかった。
いわゆるワークライフバランスでいうと「ライフ」の時間を増やしたいからじゃなくて、むしろ夫婦二人の「ワーク」の時間を増やすために働き方を調整したい。
さもなければ、私のフルタイム勤務が叶わず、「ワーク」時間が減ってしまう。

ワーママだけじゃなくて、ワーパパにも配慮が欲しい。
すると、ワーママがもっと働きやすくなるんだよ。

復帰のタイミングで働き方についても会社に相談をする予定なのだが、自分とダンナ君と合わせて相談をすることにしよう。

同時に、会社との交渉がうまくいかなかった場合も考えてファミサポやシルバー人材センターなど、フルタイムで働くためにどのような方法があるかも探ろう。