恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

やっぱり社内保育園が欲しい。私の理由。

やっぱり、社内保育園が欲しい。

以前、なぜ社内託児所ができない理由を聞いたが、それでも、やっぱり欲しい、そう思った。

理由は、預けるところがないということだけじゃない。
私の場合は、母乳育児をしているから、という理由だ。
母乳育児をしていても、保育園に預けている方もいるし、断乳する方もいるから、必ずしも皆が当てはまるわけではない。

私たち親子の場合は、母乳育児をしていることが仕事復帰のタイミングに大きく関わりそうなのだ。

ひとつは私の問題。
とにかく、おっぱいのトラブルが多い。
先週は三回も詰まりかけたり詰まったり、熱が出たりで、母乳外来のお世話になった。
分泌が多く、詰まりやすい。
白斑のせいで、搾乳しても排出されにくいから、ムスコ君に飲んでもらうのが一番の予防になる。
ということは、、、もしも早めに復帰する場合、日中に搾乳したとしても、きっと詰まりやすく、トラブルに見舞われやすくなる。
もしくは、断乳するしかない。

断乳すれば私のおっぱいのトラブルは避けられるかもしれないが、別の問題が起きる可能性がある。
それが、ムスコ君の問題だ。

生後2週間ほどは混合だったが、その後は完全母乳。ごくごく希にダンナ君に預けて一人で用事を済ませているときにどうしてもお腹が空いたら粉ミルクを与えることもあるが、それも数えるほどで、ほぼ飲まない。
どんなにお腹が空いていても、頑なに飲まない。
母乳が好きらしい。そして、頑固者らしい。
「そんなのは、慣らせて飲ませるしかないんだよ」と言われるかもしれないが、助産師さんには、「本当に飲まない子は、どんなにお腹が空いていても絶対に飲まないんだよね。その場合は離乳食がしっかり進んで、ご飯や飲み物から栄養と水分が取れるようになるまでは断乳できないんだよね」と言われた。
母乳が飲める、飲めないが、本当に死活問題になるかもしれないだなんて。
うちのムスコ君、そんな雰囲気がある。
取り越し苦労だとありがたいけれど、これはその時になってみないと分からない。

1歳より前に復帰することも考えているが、母乳問題を考えると、自信が無くなってきた。

でも、もしも社内に保育園があれば、授乳をしに行くことができる。
私のおっぱいの状態も悪くなりにくいし、ムスコ君が母乳を飲むことができる。
やっぱり私としては社内に保育園が欲しい。

ちなみに、私が働いている会社は、朝7時始業、16時終業という、通勤ラッシュと無縁だ。
だから、子連れ通勤もしやすい。
私が育休中にも社内のメンバーが寿退社したり、入れ替わったりがある中、仕事も増えて相変わらず忙しくしているようだ。
早く戻ってきてね、と言われるとやっぱり嬉しいし、復帰したい気持ちもあるのだが、いかんせん色々な課題、問題があるなぁ。
世の中の働くママ、すごいよ。
みんなどうしているのだろう。