恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

息子の初風邪。本当にありがたい、小児医療費助成。

ムスコ君が、生まれて初めて風邪をひいた。
一昨日から少しだけ咳が出たり、いつもは1日に1回のうんちが10回以上になったり。
熱もなく、機嫌が悪くなかったため様子を見ていたが、今朝も咳をして声の調子が変わっていたし、うんちの様子も変わらないから、小児科に行ってきた。

のど全体が少し赤くなっているようだ。
風邪の菌がお腹にもいって、調子が悪いみたい。
軽い咳止めと整腸剤の粉薬、お尻のかぶれに効く軟膏を処方された。
人生初めての粉薬。
薬局で教えてもらった通り、水で練って、私の指でムスコ君の口の中へ塗って飲ませた。
いつもと違う味だなと思いながらも、舌を前と後ろに動かしてごっくん。
飲んでくれて一安心。

ムスコ君が病院へ行く度にありがたいと思うのが小児医療費助成制度。
初めてムスコ君を病院へ連れていき、診療を終えた時、いつも通り、お会計をするつもりで財布を持って待っていたが、お金の支払いはないんだ、と気がつき、感動した。

でも、何よりもありがたいと思うのは、ムスコ君の体調で心配な時に、語弊を怖れずに言ってしまうと、金銭的にも精神的にもハードル低く病院へ行くことができることかもしれない。
もちろん、本当に病院へ行くべきかどうかを慎重に判断した上で行くのだが、初めての子育てでは、その判断も迷う。心配だけがつのっていく。
保育園にも、児童館にもまだ行かない月齢、親子暮らし、生まれ育った地域ではないところに住んでいると、なかなか気軽に相談できる人が見つけられない。
相談できるかも、と思った人がいても、性格が合わなかったりして、むしろ追い詰められたりもする。
病院の先生との相性もいろいろかもしれないけど、私は今のところ良い先生に出会えているから、助かってる。
民間療法的なことではなく、医学的見地からこうすると良い、ということをアドバイスしてもらえるということが安心に繋がる。

ムスコ君の風邪は酷くならずに済んでいるが、私も、ダンナ君も菌をいただいてしまったようで、お腹が痛い。
あぁ、家庭内感染を防ぐのは難しいなぁ。