恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

赤ちゃんも一緒にしっとり保湿 オリーブオイル風呂

ついに乳腺炎になった。

39℃の熱が出て、インフルエンザ並みにツラかった。

今は熱は下がり、しこりも無くなってきたものの、白斑がまだあるという、油断は禁物という状況だ。

 

先日の母乳外来の時、マッサージついでにムスコ君のクセについて相談をした。

元々顔を掻くクセがあるのだが、近頃こめかみ付近をよく掻いているのだ。

すると、助産師さんがムスコ君の顔を見て、

「もしかしたら乾燥しているから痒いのかもしれないね」と。

乳児湿疹が改善されてきているものの、まだまだ乾燥気味の肌。

日によって、良くなったり、乾燥したりの繰り返しだった。

「顔を石鹸で洗ったりしてない?」と聞かれた。

もちろん、洗っていた。

乳児湿疹の治し方といえば、石鹸で洗って保湿じゃなかったっけ?

「石鹸でなんて洗わなくて良いのよ。皮膚の脂をとってしまったら、また乾燥しないようにって、脂を出そうとするでしょ。すると湿疹もできちゃうし、乾燥もしちゃうから。

よく、皮膚科の先生は石鹸で洗って、と言うけれど、それは商売だからね。なかなか治らない方が儲かるでしょ(笑)

赤ちゃんは、油や埃で汚れるようなことをしていないから、そんなに洗う必要はないのよ。みんな真面目だから洗っちゃうけれどね。沐浴させる意味は、赤ちゃんを裸にして体をお母さんが確認するためよ。なんなら、お母さんの体だって、石鹸で洗わない方が良いんだから」と。

若干の冗談も混じりながら話してくれた。

そして、保湿の方法として教えてくれたのが、「オリーブオイル風呂」だった。

方法は簡単。

湯船に、大さじ1~2のオリーブオイルを入れるだけ

早速試してみたところ、全身くまなくしっとりする。

自分ではケアしにくい背中もばっちりだ。

乾燥肌に悩んでいたダンナ君も思わず風呂上りに、

「ねぇねぇ、すっごくしっとりしてるよ」と、私に腕やお腹を差し出しながら報告してきた。

ムスコ君ももちろんしっとり。

湯船に浸かるだけで保湿ケアが完了するだなんて、とても楽チンだ。

妊娠中も乾燥しやすかったから風呂上がりにホホバオイルを塗っていたけれど、この方法を知っていたらどんなに良かったことか。

オリーブオイル風呂のあとの湯船は、いつもより丁寧に洗う必要があるが、しばらく続けてみよう。