恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

わが家のファイナンシャルプラン立てました

共働きのわが家。
これまでは、家賃はダンナ君、その他の食費、光熱費、雑貨費等の生活費は私。
おおきな買い物(ルンバや、空気清浄機)や、旅行は割り勘だった。

ムスコ君も生まれて、さらに子どもはもう一人欲しいと思っている。
私自身の働き方や家を買うか買わないか、いくら貯めておけば老後の資金は大丈夫か、など、モヤっとしていて不安だけが募っていた。
だから、育休中の今のうちにファイナンシャルプランを立てることにした。

よく、銀行や保険屋さん、不動産屋さん等に所属している方がいる。
だが、どうしても提案されるプラン内容が偏るのではないかと懸念していた。
だから、今回はできるだけ中立の立場からプランを立ててくれる、独立系のファイナンシャルプランナーの方に相談をした。

2回の相談を経て、
1、大まかなライフプランを決めた
2、毎月の貯蓄金額と方法を決めた
あくまでも、今のところの大まかなものではあるし、途中でプランの変更もあるかもしれないけれど、見通しがたって、一安心できた。


まずはライフプランから。
仕事は、夫婦共に65歳まで働き続ける。
できるだけ年収を下げずに。
結局、共働きか否かで世帯収入が大きく変わるからだ。
とはいえ、人生何があるか分からない。
仮に40歳頃に私が扶養の範囲内で働くようにした場合、50歳くらいからマイナスになっていくため、旅行の回数を減らしたり、毎月のおこずかいを減らすなど、生活の支出を抑えるといった工夫をする必要があることがわかった。
家の購入については、社宅で暮らせなくなったら購入を検討することにした。
だから、買えるだけの貯蓄は必要。
子どもたちの教育費は、現状は私たちが払うことにしている。
ダンナ君曰く、「教育ローンの取り立ては、とにかくヒドイ」とか。
言い過ぎかもしれないけれど、電話や督促状が止まらないと言っていた。
借りたものを返さないのが悪いけれど、それでもヒドイようだ。
でも、これもプランが変更になったら、教育ローンに頼ることも検討する。

次は貯め方。
401K(確定拠出年金)、保険、貯蓄。この3本柱で貯めるのが良いとアドバイスをしてもらった。

退職金がない代わりに、会社で導入している401Kで、老後資金を貯める。税制上の優遇も大きいから、お得ということだった。
保険、こちらは万が一の時に今の生活を守りつつ、貯めていく。
暮らしに合わせて適切なプランを提案してもらった。
そして、貯蓄分は、子どもの教育費など、日々使用していくためのお金。
ファイナンシャルプランナーさん曰く、貯められるのならば学資保険は特に必要ない、ということだった。その代わりに、子どもの大学入学の頃に解約できる、返戻率の高い保険に自分が入れば良いと。
一昔前だったら、学資保険の返戻率も良かったが、現在はそうでもないからだ。

そして、日々の生活費、私と夫のおこづかい、旅行などに使ってもよい金額の目安も分かり、安心して生活していけそうだ。


でも、ひとつ課題が残った。
それは、私の仕事だ。
現在働いているところは、会社ができて10年程度の若い会社。
現在の社員の平均年齢は32歳くらい。
周りを見渡しても65歳まで働いている人はなかなかいないため、仕事がしていけるのかイメージが湧かない。
そんな先のことを考えてもしょうがないのかもしれないが、仕事についてもう少し真剣にプランを立てた方が良いことがわかった。