恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

生後9日 新生児との毎日はこんな感じ。

新生児とどんな1日を過ごしているのか、体験するまでわからなかった。

私の最近の1日はこんな感じだ。

 0:30 オムツ替え
    授乳

 1:30 睡眠

 3:30 オムツ替え
    授乳

 4:30 睡眠

 5:30 オムツ替え
    授乳

 6:30 睡眠

 7:30 オムツ替え
    授乳

 8:00 朝ごはん

 8:30 オムツ替え
    授乳

 9:30 睡眠

10:30 オムツ替え
   授乳

11:30 睡眠

12:30 お昼ご飯

13:30 オムツ替え
   授乳

14:30 睡眠

16:30 オムツ替え
   授乳

18:00 晩ごはん

19:00 沐浴

19:30 授乳

20:30 シャワー

22:30 オムツ替え
   授乳

以降繰返し。

前日まで、授乳間隔が3時間で一定だと思っていたら、次の日はそうでなくなったりする。
おそらく、ムスコ君の胃の大きさの成長に対して、1回の授乳で飲める量が増えていかないと、頻回授乳になってしまうのだと思われる。
また、時には授乳の半分のところでムスコ君が寝落ちしてしまうこともある。
すると、当然、次の授乳までの間隔が短くなる。

他にも授乳中にはいろいろ起きる。
授乳すると、胃腸の動きが活発になるらしく、授乳中にウ○チをする確率も高い。
ムスコ君は、お尻が汚れるとなぜだか、びっくりしたような顔になり、まばたきも体の動きも、ミルクを飲むのも止めてしまう。
だから、授乳の合間にオムツ替えをすることになる。
オムツ替え→授乳半分→オムツ替え→授乳半分となる。これがまた時間がかかる要因。
だったら、授乳してからオムツ替えすればいいじゃないか、と思われるかもしれないが、親心としては、きれいなオムツに替えてからミルクを飲んでもらいたい。

男の子の場合、オムツ替えのためにオムツをはずしたタイミングでおしっこをすることも多い。運が悪いと、着ている服を濡らしてしまうこともある。
すると、着替えも必要になる。

授乳の後、ムスコ君は3回に1回くらいはしゃっくりが始まる。
大人の場合、少しずつ水を飲んだり、横隔膜に意識を集中をすると止まったりするのだが、新生児の場合は、そうもいかない。
体を温めてあげたり、オムツが濡れてないか確認してあげたり、背中をさすってあげたりするが、とにかく自然と止まるまでは眠れない。

実際、授乳の時間は30分くらいだが、オムツ替えやら、ハプニング対応を含めると、トータル1時間はかかってくる。

その後、およそ3時間後にまたオムツ替えと授乳。
その合間の3時間で母の私は睡眠を確保したり、ご飯を食べたり、こうしてブログを書いたりする。
3時間おきであれば、意外と体は辛くなかったりする。自分の睡眠のリズムで起きられるからだ。

一番辛いのは、2時間おきの時だ。
睡眠のリズムに沿っていないため、起きるのが辛い。時には目を覚まして起きようとした瞬間、目の前が少しグルグルすることもある。
それでもお腹を空かせて泣いているムスコ君をほっとくことはできない。
母はがんばるのだ。

そんな新生児との暮らし。
現在は実家で過ごしているから、家事の一切は私の母にお願いしている。
一子目だから、世話をするのはムスコ君一人だけ。
仕事とは違い、誰かとの調整が必要なこともなければ、締め切りもない。
そう思うと、睡眠時間が少しくらい細切れなの意外と大丈夫だというのが今のところの感想だ。

でも、これが二人目の子育てで、実家にも帰らないとなったら、とても大変そうだと想像してしまった。

これで、お風呂に浸かることが許されたら、もっと疲労感がないのだろうけど、それはしばしの我慢だな。