恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

今やりたかった!産後入院でコウノドリごっこ

出産後4日間入院をした。

今だからこそ、入院中にやろう!と思ったこと。
それは、
 
 
コウノドリごっこって、何よ?
そう、簡単に言うと、劇中曲をBGMとして流して、まるで自分がコウノドリに登場する産後を過ごすママの気分に浸るということだ。
 
準備するものはこれだけ。
コウノドリで使用されている曲たち
 
ちょっとくだらないとも思えるが、産後でホルモンバランスが崩れて、感動しやすくなったり、涙もろくなっている私にとっては、なんとも楽しいごっこ遊びだ。
 
産後の入院中、面会の人が来なければ、個室にいるのは私と、ムスコ君だけ。
やることは、ムスコ君への授乳、おむつ替え、私自身の食事と睡眠ばかり。
産後はあまり本を読まない方が良い、ということを聞いていたから、本を読まずに過ごしていると、意外とやることがなかった。
そこで思いついたのがコレだった。
 
Babyのピアノ曲を流し、隣で眠るわが子を眺める。
「あぁ、無事に生まれてきてくれた。」
「妊娠期間中も、どうにか無事に過ごせて、出産もできて、わが子を抱くことができた。」
「出産も大変だったけど、みんなでがんばったね」
「産まれてきてくれたこと、これって奇跡だね」などと、想いにふける。
 
miwaの『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』を流しては、
歌詞の通りにムスコ君とそっと手を繋いでみたり、抱きしめてみたり、
「そばにいるから大丈夫だよ」と声を掛けてみたりした。
 
なんとも、ちょっとメランコリックな”ごっこ”ではあるが、
コウノドリを見ていて、妊娠、出産のリスクを意識せざるを得なかった私は、とてつもなく感動できたのだ。
 
なかなかこんなタイミングでドラマのテーマと自分のイベントがシンクロできることはない。
私以外にも、今のタイミングで出産をした方は、やっている人いるのではなかろうか。