恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

妊娠線予防は"妊活中から"がポイントだった。

「小ぶりなおなかだね。」
「え?!臨月なの?!」
会う人によく言われた言葉。
7ヶ月くらいまで、着る服によっては、お腹が小ぶりだったため、あまり妊婦に見られなかった。

よく、一人目の妊娠時にはお腹が大きくなりにくいと言われているが、どうやらそれよりも小ぶりなお腹だったらしい。
男の子ということもあって、どちらかというと前方に大きくなったことも影響しているかもしれない。

おかげさまで、38週の今も妊娠線はできていない。
もちろん、いわゆる妊娠線予防のためのオイルやクリームも使っていたけれど。

では、なぜ小ぶりなお腹になったのか。
それには二つの理由が考えられる。


1つ目は、恐らく一番の理由だけれど、胎児がどちらかというと小ぶりであること。
これは、母体でどうこうできる話ではない。

だから、重要なのはもうひとつの理由。
それは、"きちんと腹筋があった"ということ。

少し前にSNSで話題になった「世界一セクシーな妊婦」
彼女は妊娠中もトレーニングを続けて、腹筋がしっかりあるからこそ妊婦とは思えないお腹の小ささだった。

私は、若干小ぶり、程度だったが、腹筋があったことが、お腹があまり出ないで済んだ理由のひとつだったと思っている。

ちなみに、妊娠中に悩まされる方が多い腰痛にもならずに済んだ。

さすがに妊娠してからでは腹筋を鍛えるのは良くないと思うため、妊娠前に鍛えておくことをおすすめしたい。


また、きちんと筋力を付けていたことでもうひとつ良いことがあった。
臨月付近で会った友人たちによく言われたこと。
「動きが妊婦らしくない」
「身軽に見える」
そう、比較的スムーズに動けているのだ。
筋力、体力があることが快適な妊婦生活を送るために役に立ったらしい。


ただし、これではどうにもできないことがあった。
妊娠後期からはじまった、歩いている時に急に襲われる脚の付け根の痛み。
脚の付け根がはずれてしまうかのような感じ。
脚カックンされるがごとく、突然くるのだ。
ダンナ君にその痛みを説明したが、なかなか分かってもらえなかった。

原因は、骨盤がゆるむこと、体重が増えたことらしい。
加えて、妊娠に伴う運動不足らしい。

38週に入り、股関節回りのストレッチをしたり、動くようになったら、痛みに襲われる回数も減ってきた。


ほんと、妊娠中の体って日々変わるものだ。