恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

妊婦の風邪はツライ(涙)抗生物質の凄さを再認識しました。

だいたいの方が妊娠中に1度はかかるという風邪。

私の場合は妊娠15週頃に風邪をひきました。

 

その日の仕事が終わる少し前くらいから頭痛、体のだるさを感じていました。

ちょっと熱っぽいかな?と思ったので、

産婦人科を受診しました。

 

病院で熱を測ると37℃程度。

まだ熱があるというほどではありませんでしたが、

薬を処方していただきました。

妊婦でもOKの漢方「小青竜湯」でした。

「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」は、漢方の原典である『傷寒論(しょうかんろん)』、『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載されている漢方薬で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出る「花粉症」、「鼻炎」、「アレルギー性鼻炎」、「感冒」、「気管支炎」、「気管支ぜんそく」等に用いられています。
ツムラ漢方小青竜湯エキス顆粒』は、「小青竜湯」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。

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帰宅すると、徐々に症状が悪化していきました。

気が付けば、鼻水鼻づまり、そして38℃の発熱と、それに伴う関節痛に襲われていました。

 

風邪をひいた時には「無理して食べない」を基本としている私。

「グリーンダカラ」で水分と塩分補給していました。

ポカリでも、アクエリアスでもなく、「グリーンダカラ」が好きな理由。 

それは、”体にやさしい水分補給飲料”というコピー通り、原材料がナチュラルなんです。

果汁(グレープフルーツ、レモン)、果糖、はちみつ、食塩、黒糖蜜、海藻エキス、ドライトマトエキス、アロエベラ(葉肉部)、甘夏、文旦、シークワーサーピール、ゆずピール、レモンピール、黒ごま、香料 

やさしい甘さ、消化にも優しいです。(あくまでも個人の感想ですが)

 

ひたすらグリーンダカラを飲み、寝ていたのですが、なかなか熱が下がりませんでした。

37.7℃~38℃をいったりきたり。

いつもだったら、だいたいの風邪はバファリンで治していましたが、

漢方だとなかなか効いてこないんですね。

自分の体が薬に頼ってしまっていたんだということを実感しました。

 

発熱から3日目。

どうにか熱が下がってきました。

 

残念ながら鼻水鼻づまりはなかなか良くならず、透明の鼻水から粘っこい鼻水、時折水のような鼻水に変化していきました。

鼻をかみ続けた結果、中耳炎のような状態になり、耳がうぁんうぁんとなってしまいました。

小青竜湯はその後も飲み続け、約10日間。

やっと平常時に戻ってくれましたとさ。

 

長い長い闘いでした。

妊婦の風邪って本当に大変ですね。

 

その後は1度だけ発熱したことはありましたが、ひと晩で完全復活しました。

もしかしたら免疫力がUPしたのかもしれません。

 

それまでの生活が、薬や人工的なものに頼りがちだったと認識する妊娠期間。

この頃からどんどん私は化学調味料が入っているものを美味しく感じなくなっていきました。

その話はまた今度させていただきます。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。