恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

28週 子宮頚管が22㎜?! 早産の可能性があるって??

妊娠28週の検診の時。

内診をしていると

「子宮頚管が短いですね。

このままだと早く生まれちゃう可能性があるんです。

今のところ22㎜あるからこれをキープしましょう。

できるだけ入院しないように、がんばりましょう。

でも万が一の時には、入院するかもしれません」と。

 

・・・なんですと?!にゅ、にゅ、入院の可能性がある、って、、、

 

以前から子宮頚管長が短めとは言われていたものの、特別なことをするわけでもなく過ごしていました。

お腹の張りもそこまで感じていなかったし、出血もなし。

悪阻もほぼなしで、腰痛もなかったこともあり、仕事はフルタイム、ちょっと急いでいる時は早歩き、電車もあまり座らず、5カ月くらいまではゴルフを楽しむ、と、比較的アクティブに過ごしていました。

そんな時に急に言われた「このままだと入院かも」って。。。

 

この日の検診から、子宮頚管長をキープするための対策をすることになりました。

・トリドリン(張り止めの薬)一日4~6錠

・筋肉注射による張り止め 週に1回

・膣内への薬 週に1回

 

ということで、28週から毎週通院することになりました。

毎週の筋肉注射が、なんと「オシリ」にするんですよねぇ。

人生で初めてのオシリ注射。

どうやら、薬の粘度が高めで、腕に打つと痛いらしく。。。

筋肉の大きさが一番大きい大腿部に打つのが一番痛くないとのこと。

「なるほどぉ~」と思っている間に注射されました。

 

子宮頚管が短い、ということに対して全然知識がなかった私。

帰宅しながら、とりあえずGoogle先生で、「子宮頚管長 短い」と検索してみました。

すると、病院によっては25㎜以下で即入院、だとか、自宅安静、とか書いてある。

 

私のは、22㎜。

大丈夫なのか?!

 

とにかく不安になったわけです。

まずは2つのポイントを気を付けてみました。

 

■28週目 子宮頚管キープ対策

①ゆっくり歩く

②できるだけ電車では座る

 

そして迎えた29週目

子宮頚管長 22㎜ → 20㎜

 

あ、、、短くなって、、、ますね。。。

さすがの私もヤバいかも、と思いました。

 

助産師さんに子宮頚管長キープのための教えを乞いました。

すると、

「座っているから大丈夫、というわけでもなくて、一番は横になっているのが良いんですよ。

仕事されているし、急に休むわけにはいかないかもしれないけれど、

でも、万が一早産になってしまうと、赤ちゃんにとっても良くないし、

経済的にも大変になるかもしれないですし。

だから今できることとしたら、仕事を休めるならできるだけ休んだ方が良いですよ。」と。

それから、もう一ついただいたアドバイス。

「旦那さんと喧嘩をしたとしても、水仕事はしない。体が冷えると良くないので、やめた方が良いです」

 

「旦那さんと喧嘩してでも」というところがなかなか面白く、且つ本当にやらない方が良いんだな、と思わせる一言でした。

 

■29週 子宮頚管キープ対策

①仕事を一気にセーブする

 週5日→週3~4日出勤に変更。かつ半日のみ出勤

②水仕事はダンナ君にお任せ

③お出かけは控えて、ゴロゴロする。

 

会社に相談をして、仕事をセーブさせていただきました。

それ以前から引き継ぎ始めていたので、少し無理やりでしたが引き継がせていただきました。

 

水仕事も、喧嘩せずにダンナ君に担当してもらえることになりました。

 

出掛けることが好きでしたが、それも控えて、基本的にはソファでゴロゴロするようにしました。

そうして過ごしてみると、お腹も以前よりも張らなくなったので、ラクに過ごせるようになりました。

それまで、張り気味なのが「普通」になってしまっていた、ということがよくわかりました。

 

そうすること2週間。

30週、31週と検診をして、どうにか20㎜をキープ中。

 

やれやれ。

 

このまま37週までお腹の中で育ってね。

そう願うばかりです。