恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

実体験 妊娠の確率をUPするなら、排卵日付近の産婦人科受診?!

自然妊娠を目指した5か月間。ポイントはこの3つでした。

 

[私の妊活実体験 3つのポイント]

・ダンナ君と目標を決める

・集中して取り組む

産婦人科を活用する

 

■ダンナ君と目標を決める

結婚して1年。無事に結婚式を終えたタイミングで、次の二人の目標を決めました。

 

「2015年に子供を産み、育てる。」

 

その目標を立てた理由はこちら↓

・祖父母がまだ健在であり、ひ孫を見せたい、と思った

 (認知症の懸念等も出てきているため、早めに!)

・自分たちの両親が健康なうちに孫が生まれることで、生活に新たな刺激が加えられるし、面倒を見てもらえると思った

・二人の生活も楽しいが、子どもがいる生活になることで楽しみが倍増すると思った

 

共働き、生活のリズムも違う私たち夫婦の場合、お互いに認識を合わせないと、きっとうまくいかない、と思ったんですね。

もともとそんなに頻度が高くないし、お互い疲れていたら睡眠欲が勝っちゃうし。

だから、まずは二人で目標をすり合わせることから始めました。

 

加えて、私の個人的理由も加えて、目標を達成しよう!決意しました。

(私の個人的な理由)

・ダンナ君はきっと家族が増えた方が仕事を頑張れると思った

・自分のキャリアとしても、妊娠、子育てを経験することで視野が広がると思った

 

■集中して取り組む

健康な男女でも1周期で妊娠する確率は20%程度らしく、

29歳の場合、妊娠までには平均的に5~6か月の期間がかかっているということがわかりました。

 

www.akanbou.com

 

若いころは、「いつでも妊娠する可能性はある!」と言われていましたが、

いざ妊娠したいと思った時には、「妊娠する確率は1周期20%」とイメージが逆転するとは。

これは、調べるまで知りませんでした。

きっと知らない方が沢山いるんじゃないかな。

 

ということで、あくまでも確率でしかないけれども、自然妊娠するには、確率を蓄積するしかない、と思い、毎周期トライすることにしました。

 

頼りにしたのは、「ルナルナ」的な生理・排卵周期を予測するアプリ。

【ルナルナ】生理日予測から妊活・育児・出産まで全ての女性をサポート!

 

なかなか妊娠しないこと、早4か月。

人間の体ってそんなに決まったタイミングで排卵してくれているわけじゃないですね。

※ちゃんと基礎体温を計るべきだったものを、ずぼらな私は続かなかったんですよね。

 

そろそろ産婦人科に行ってみよう、と思いました。

 

産婦人科を活用する 排卵日付近に行ってみよう!

5周期目の時、産婦人科に行って妊娠するのに問題ないか調べに行こうと思いました。

この時、なんとなく「排卵日付近に行こう!」と思ったわけです。

 

産婦人科では、これまでの生理周期のヒアリング、血液検査をしました。

そして内診

子宮や卵巣の状態をエコーで見てもらったのですが、

ちょうど排卵日付近に見てもらったため、

卵子がしっかり育っているからそろそろ排卵だよ」と教えてもらいました。

排卵予測と比べて3~4日のズレがありました。

 

そう、エコーで状態を見てもらえるから、予測とのズレも確認ができます。

加えて、「そろそろ排卵」と教えてもらったら「妊娠できるかも!」と自信につながったりもします。

 

ということで、この後、無事に自然妊娠することができました。

 

結局、統計であった妊娠の確率20%や、妊娠までの期間5~6カ月というのに当てはまりました。

※後日いただいた血液検査の結果は、ホルモンのバランスが少し乱れているため、少しだけ妊娠しにくい可能性があったようです。

 

妊活は、ダンナ君の協力集中して取り組むプロを頼る、これが大切でした。