恋するワーママ(今は育休中)

12月に第一子を出産。育休日記。

マタニティマーク、実感。私がマークを付ける理由。

[私のマタニティマーク実感]

マタニティマークは、本人の体調次第で付けるか否か判断すればいい

・私個人は、マタニティマークを付けていて嫌な想いをしたことはない

 むしろ、気付いていただき席を譲っていただいたことは多数ある

・「席を譲って欲しい」というプレッシャーをかけてしまっているのではないかという懸念もあるが、体調が良くない時等本当に座る必要があるときには、それも必要だと思う

 

妊娠して、母子手帳と同時にいただいたマタニティマーク

今年5月くらい、マタニティマークを付けていて嫌な想いをした、暴力を振るわれた、などの記事を目にしていました。

マタニティマークは危険!?付けない妊婦も増えている現状とは? - NAVER まとめ

 

■妊娠初期~中期 席に座ったら、付けていた。

つわりもなく、比較的元気だった私は妊娠初期にはマタニティマークを付けていないことも多くありました。

記事を見ていて、「怖いな」や「席を譲って欲しい」とプレッシャーをかけるようで嫌だと思っていたからです。

しかし、妊娠初期にも、いろいろな不調が起きることがありました。

 

頭痛、足のむくみ、睡魔、倦怠感。

 

そんな時には、優先席が空いていれば、座った時にマタニティマークを付けさせてもらいました。

 

なぜ、そうしていたか。

ある時マタニティマークを付けずに席に座っていた時に、「席を譲っていただけませんか?」と声を掛けられたことがあったためです。

私の他にも若い方がいましたが、その方は私に声を掛けてきました。

断りずらく、席を譲ることにしました。

 

とても自分勝手かもしれませんが、座れる環境があるならば、やはり座っていた方が体がラク。

だからこそ、座っていられる環境を整えるために、マークを付けるのも必要だと思いました。

 

■妊娠中期~後期 「マタニティマークを付ける」と決める

 

28週頃、切迫早産と診断されました。

ギリギリ入院はせずに済んでいますが、お腹が張らないように、

・できるだけ安静にする

・立ちっぱなしはNG

と言われました。

 

いくら自分は大丈夫でも、いくら現代の医療が発達していて、赤ちゃんの生存には問題がない可能性が高いとしても、もしも今赤ちゃんが生まれてきてしまったら、何かしらの支障があるかもしれない。

そんな状況で、早産を回避できるのは、他の誰でもなく、自分しかいない。

仮に、プレシャーと受け取られてしまっても、そうでなくても、できるだけ体に負担が無いように電車に乗るために「必要」だと思ったため、「マタニティマークを付ける」と考えが変化しました。

 

実際、マタニティマークを付けていて、多くの方に席を譲っていただきました。

優しい方、たくさんいます。

本当にありがたいです。

 

都心に暮らしていても、電車に乗らずに生活できれば良いのですが、そうもいきません。

生活していくためには、簡単には仕事も辞められません。

マタニティマークを付けることで、もしかすると嫌な想いをしたり、誰かにさせたりしているかもしれません。

色々な意見があると思いますが、

最終的には赤ちゃんを守るために自分ができることとして、

私は「マタニティマークを付ける」ということを選択しました。

 

これが私のマタニティマークの実感です。